2012年最終日

16:27
皆様こんにちは。

今年の営業は12/28にをもって終了しました。
今年もたくさんのご注文を頂きまして
誠にありがとうございました。
来年も是非、チラシ印刷専門のネット通販モノプリをお願いします。

新年の営業は1/7(月)からとなっております。

それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part2-2

18:20
part2-2です。

さて、前回はカラーのチラシが増えてきたというお話しでした。
今回はカラーと1色のチラシの違いなんかを考えてみます。

新聞折込チラシは基本的に消費者に情報を伝達するものです。
それではチラシを手に取る消費者にとってカラーのチラシと
1色のチラシとの違いは何でしょう?

まずはカラーのメリットを考えてみましょう。
カラーなのですからもちろん色がきれい。
写真なども見やすい。メリハリを利かすことができるので
消費者に訴えやすい。などでしょうか?

一方、1色のチラシのメリットは
印刷代が安上がり。ある意味、1色しか使っていないことで
逆に目立つ。写真が1色になるのでどんな色か消費者が
想像することで興味を持つ。などでしょうか?

ちょっと共に強引な感じがするかもしれませんが。。。

基本的にカラーはきれい。1色は目立つ。
ということでしょうか(?)

最近はカラーが増えたことによってたまに入ってくる1色のチラシが
本当に目立ちます。
消費者の立場からすれば、情報が分かればある意味カラーだろうと
1色だろうとそんなに気にしないように思われます。
当然、写真などで「こういう物です」的な扱いがメインであれば
カラーにするにこしたことありませんが、それ以外は1色で十分なような
気がします。

1色のもう一つのメリットとしては上質紙に印刷される方が多いのですが、
その上質紙は新聞折込する時に折り(チラシを束ねたものを挟むチラシ)に
されることが多いという点ですね。
つまり一番上に来るということです。間違いなく新聞を手にとった人が
最初に見るチラシになれるチャンスがあります。
カラーのチラシはだいたいコート紙に印刷しますので、折りになりずらい
ようです。

これは知り合いの新聞屋さんの話しですが、上質紙の方が折る時に
機械に通りやすいから特別な指示がない時は上質紙を折りに使うそうです。

色のきれいさではやはりカラーのチラシには勝てませんが
1色のチラシも訴求効果としてはほぼ互角なような気がします。
皆さんは新聞折込を手にとった時、何を一番意識するでしょう?
1色だから買わないとかカラーだから買うとかそういうことではなく
入ってきた情報で「買う」「買わない」を決めているのではないでしょうか?
そう思うとやはり互角なのかな(?)と思います。

part2は今回で終わりです。
part3にいくかどうかは未定です。

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part2-1

20:21
今日はとても寒いですね。
こんな日は暖かい鍋でも食べたいです。

さて、part1から引き続きpart2ではチラシの色数についてです。

色数と言ってもピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが
要はチラシに使われているカラーのことです。
昔は1色(単色・モノクロとも言われますね。)のチラシが
けっこう多かったですね。
1色というのは白い紙なり色のついた紙なりに一つの色で印刷
したものを言います。
赤だったり黒だったりを1色使ったチラシですね。

以前は印刷代が今よりもだいぶ高かったですから
コスト削減の意味もあってけっこう1色で印刷される方が多かったです。
必然的に折込チラシも1色が多くなっていました。
バブルが弾け、景気後退とともにだんだんとデフレ状態が進んでいった
ことで高いと感じていた印刷代が徐々に安くなっていきました。
まず始めに1色の印刷代が安くなっていきましたね。
10年くらい前からでしょうか。
そんなこともあってその頃まではバブルが弾けた後も1色のチラシが多かったです。

そして、更にデフレが進み今度はカラーのチラシの印刷代が安くなりました。
ちょうど印刷通販がメジャーになり始めた頃ですね。
その頃から折込チラシも徐々に変化し始めました。新聞に折り込まれるチラシの
色数の比率が1色よりカラーの方が多くなってきました。
元々経済力のある大手さんはカラーで印刷したものを折込していましたが
中小企業の方々もカラーで印刷するようになっていきました。

そして、現在では新聞に折り込まれるチラシは圧倒的にカラーが
多くなりましたね。

part2-1はここまでにします。
それでは。

年末年始の営業日のお知らせ

18:39
気がつけばあと半月で今年も終わりですね。
皆様にとって今年は良い年だったでしょうか?
皆が良い年だと一番良いのですけどね

さて、チラシ印刷のモノプリでは、12月29日から1月6日までの間、
年末年始のお休みをいただきます。
印刷商品をご発注の際は、発送日までの営業日のカウントに十分
ご注意くださいませ。
ご注文後のご入稿とご入金確認がスムーズに進めば、まだまだ年内
の納品も間に合います!


それでは皆様、良いお年をお迎えください。
新しい年も
チラシ印刷専門のネット通販モノプリをどうぞよろしくお願いいたします!

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part1-3

18:41

今日はpart1-3ですね。

前回はバブルが終わってその後みたいな所を
書きました。
今回はその後ですね。

さて、徐々に不景気になっていったわけですから
当然折込チラシの枚数は減少していきました。
そうですね、バブルの頃をピークとすると現在の折込チラシの
枚数は半分、いや1/3位になった感じですね。
人によってはもっとと言う人もいるでしょう。

part1-1でも言いましたがバブルの頃は新聞より厚い折込チラシ
というのが日常茶飯事でした。
枚数で言うと40~50枚は入っていたように記憶しています。
そして、今現在は週末でも20枚入っていれば多い方では
ないでしょうか?
平日に至っては10枚入るか入らないか。。。
世の中変わるものですね

ただ逆に考えればバブルの頃よりも折込チラシを見てもらう
チャンスが増えたとも言えなくもありません。
50枚のうちの1枚より、10枚のうちの1枚の方が目立ちますもんね

その昔は折込チラシを作ろうとすると版下の作成をデザイン会社さんや
印刷屋さんなんかに頼まなければならず、コストの面でもけっこういい値段に
なっていました。
しかし、パソコンの出現によりちょっと知識があれば印刷データも
出来てしまいます。
そいうった意味では安価に印刷できるわけですからもうちょっと
折込チラシが増えてもいいのかなと思っています。

part1は今回で終わります。
次回はチラシの色数についてお話ししてみたいと思います。

もしもチラシの印刷をするようなことがありましたら
チラシ印刷専門のネット通販モノプリでお願いします

チラシ印刷専門のネット通販【モノプリ】

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