新聞折込のコツ?2

19:11
前回から随分時間が空いてしまいました。
すみません。

さて、前回「どうすればその2つ折りになっているチラシにしてもらえるか。。。」
なんて引っ張ってしまいました。
そんなに大した答えではないので、早速お話しします。

2つ折りにしてもらうのに一番簡単な方法はズバリ
「紙を上質紙にする」です。

 
なぜか。
2つ折りにする場合、新聞屋さんが折機を使って折るのですが
その折機は薄いコート紙だと滑ってしまい、うまく2つ折りにならなかったり
してかなり面倒なのです。
失敗ばかりすると本当は新聞に入るはずのチラシの数がどんどん少なく
なっていきますので、大変問題になります。
そこで折機にかける紙としては上質紙(普通紙)が滑らず、多くの新聞店さんは
上質紙(普通紙)の折込チラシがあるとそれを2つ折りに使うのです。 

「2つ折りになる→折込の一番上になる→目立つ」 
というふうになりメリットはかなりあると思います。 

ただ、紙の性質上カラー印刷にはあまり向かないので昨今のカラーチラシが
主流の現在ではあまり上質紙(普通紙)は見かけません。 
そこが「狙い目」なので別にカラーじゃなくても良いチラシなら
思い切ってカラーではなく単色で上質紙(普通紙)にすると思わぬ効果があるかも
しれませんね。

※全ての新聞店がそうというわけではありませんのでそこはご了承下さい。 

印刷通販モノプリ 

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part2-1

20:21
今日はとても寒いですね。
こんな日は暖かい鍋でも食べたいです。

さて、part1から引き続きpart2ではチラシの色数についてです。

色数と言ってもピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが
要はチラシに使われているカラーのことです。
昔は1色(単色・モノクロとも言われますね。)のチラシが
けっこう多かったですね。
1色というのは白い紙なり色のついた紙なりに一つの色で印刷
したものを言います。
赤だったり黒だったりを1色使ったチラシですね。

以前は印刷代が今よりもだいぶ高かったですから
コスト削減の意味もあってけっこう1色で印刷される方が多かったです。
必然的に折込チラシも1色が多くなっていました。
バブルが弾け、景気後退とともにだんだんとデフレ状態が進んでいった
ことで高いと感じていた印刷代が徐々に安くなっていきました。
まず始めに1色の印刷代が安くなっていきましたね。
10年くらい前からでしょうか。
そんなこともあってその頃まではバブルが弾けた後も1色のチラシが多かったです。

そして、更にデフレが進み今度はカラーのチラシの印刷代が安くなりました。
ちょうど印刷通販がメジャーになり始めた頃ですね。
その頃から折込チラシも徐々に変化し始めました。新聞に折り込まれるチラシの
色数の比率が1色よりカラーの方が多くなってきました。
元々経済力のある大手さんはカラーで印刷したものを折込していましたが
中小企業の方々もカラーで印刷するようになっていきました。

そして、現在では新聞に折り込まれるチラシは圧倒的にカラーが
多くなりましたね。

part2-1はここまでにします。
それでは。

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part1-3

18:41

今日はpart1-3ですね。

前回はバブルが終わってその後みたいな所を
書きました。
今回はその後ですね。

さて、徐々に不景気になっていったわけですから
当然折込チラシの枚数は減少していきました。
そうですね、バブルの頃をピークとすると現在の折込チラシの
枚数は半分、いや1/3位になった感じですね。
人によってはもっとと言う人もいるでしょう。

part1-1でも言いましたがバブルの頃は新聞より厚い折込チラシ
というのが日常茶飯事でした。
枚数で言うと40~50枚は入っていたように記憶しています。
そして、今現在は週末でも20枚入っていれば多い方では
ないでしょうか?
平日に至っては10枚入るか入らないか。。。
世の中変わるものですね

ただ逆に考えればバブルの頃よりも折込チラシを見てもらう
チャンスが増えたとも言えなくもありません。
50枚のうちの1枚より、10枚のうちの1枚の方が目立ちますもんね

その昔は折込チラシを作ろうとすると版下の作成をデザイン会社さんや
印刷屋さんなんかに頼まなければならず、コストの面でもけっこういい値段に
なっていました。
しかし、パソコンの出現によりちょっと知識があれば印刷データも
出来てしまいます。
そいうった意味では安価に印刷できるわけですからもうちょっと
折込チラシが増えてもいいのかなと思っています。

part1は今回で終わります。
次回はチラシの色数についてお話ししてみたいと思います。

もしもチラシの印刷をするようなことがありましたら
チラシ印刷専門のネット通販モノプリでお願いします

最近の新聞折込広告(チラシ)事情part1-2

18:30

こんにちは。
印刷通販モノプリの店長けんけんです。

さて、前回はバブルくらいまでを語りました。
今回はその続きです。

バルブ崩壊後もしばらくは折込チラシは多かったですね。
勢いというか惰性で少し続いた感じです。
2・3年するとだいぶ社会全体の景気の減速感強まりだして
各企業が危機感をかなり覚え始めた頃でしょうか。
しかしそれでもバブルの頃に稼いだお金があったのと
チラシを入れなきゃ売れない的な感じで、がんばって
チラシを折込みしてました。

しかし、それも長くは続かないですよね。
現実に売れないのですから。。。
そして次第に体力不足からチラシを折込むのをやめていく
企業が多くなってきました。
まぁ企業倒産もその頃かなりありましたから無理からぬことです。

また何を思ったか、そんな頃に新聞屋さんが折込チラシ代を
値上げするもんですから余計に少なくなりましたね。
折込屋さんの組合もがんばって値上げしないよう迫ったみたいですけど
なんせ相手は新聞屋さんです。バックはとてつもなく大きいですから
無理ですよね~~~。

そんなこんなで徐々に折込チラシの枚数が減っていきました。
ちなみに、印刷通販 モノプリ の運営会社である有限会社クレストファイブは
そんな頃始まった会社です。
色々な方に「今が景気の底だから少し我慢すればきっと良くなるよ!」と
いうお声を頂きましたが、次の年、また次の年と景気の底は更新していく
ばかり・・・
今では笑い話しになっています。

さて、またしても長くなってきましたので続きはpart3にて。。。

チラシ印刷専門のネット通販【モノプリ】

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